プロフィール

ももかた まちゅりの自己紹介

こんにちは。ももかたまちゅりです。
簡単に自己紹介をしたいと思います。
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うつ病・毒親からの解放

私は高校生の時に虐待されていることに気づき、そこから人生の考察を始めました
最初は多くのことに苦しみ、うつ病を患っていたのですが、本や映画、アニメ、音楽に救われ、自力で呪縛を解くことができました。
病院には行ってないので、明確に「うつ病」と診断されたわけではありませんが、一般的な症状としてあげられている項目に多く該当したため、うつ病であったと言わせていただきます。

現在は、鬱の症状が出ることなく社会人として働いています。

そして、目標があります。
「優しい心をもてるようになる」ということです。
正確に言えば、丁寧で優しい言葉遣いを身につけられるように意識していこうと思っています。
この目標がもてたのも、人生考察をした結果「言葉」というものがいかに大事かを知ったからです。

うつ病・虐待の経験

私が虐待されていると気づいたのは、あるニュースを見たからでした。
(本人は叱られているだけだと思っていることが多く、虐待されていると気づく時期には個人差があります。)

ニュースでやっていたのは、7才の男の子が虐待死した事件です。
逮捕された父親の言い訳が「プロレスごっこをしていただけだった。」でした。
「あれ?どこかで聞いたことある言葉だな?」と思ったのがきっかけでした。

ニュースを見る前から、既にフラッシュバックが何度か起きていました。
私が小学生の時、父親が顔を真っ赤にしながら、血走った目で私に覆いかぶさり、首を絞めた時のことです。
「ああ、私はここで死ぬんだなあ……。」と冷静に思いながら、母が必死に父を引き離そうとしているのを見ていました。

母のがんばりによって、私は死なずに済みました。

数年経ち、その時のことを母に「あんなことあったよね。」と話しました。
母は「あんなのただのプロレスごっこでしょ。お父さんもそう言ってたよ。」と無表情に言いました。

その時の私は「そうか……あれはプロレスごっこだったのか……」と純粋に信じました。

そしてニュースを見た時、衝撃を受けました。
「えー!!へえ!!!あれは虐待だったのかーーー!あー!そうなのかーーー!」と納得しました。
母の言葉を信じた私、あまりに純粋すぎだろう!と、自分で自分を好きになってしまいます。

でも、当時はどうすればいいかわからず、悶々としていました。

そんな時、兄が「いらないから」とPSPをくれました。
ソフトはアニメ(漫画)、BLEACHのストーリーがわかる構成のものでした。
今までゲームなんてほとんどしてこなかったし、漫画もアニメも全然見ていなくて、知らない世界でした。
「でも暇だからやるか」と思い、始めた瞬間が終わりの始まり。
悶々としていた日々に終止符です。

どハマりしました。

BLEACH最高でした。ほんとに。命の恩人です。

そこから貪るようにアニメを見初め、平均睡眠時間2時間の生活の幕開けです。

そして出会ったのが、化物語シリーズ

神 of 神です。

化物語シリーズに出てくるキャラクターの戦場ヶ原ひたぎから言葉は武器なのだと教わりました。

そしてそこから「言葉を変えれば、ヒステリックな両親に勝てるかもしれない……」と考え始め、言葉の勉強を始めようと考えました。
勉強と言っても、アニメを見て、キャラクターの置かれている状況と感情とセリフを考察して、真似ることから始めました。

すると、ヒステリック両親の反応が変わりました。

相変わらずヒステリックではありましたが、私の話を聞いてくれるようになったのです。

”聞く”と言っても「うんうん、へー、そうなんだ」という感じではなく「まちゅりの言うことはすべて屁理屈だ!言いわけだ!」という感じです。
一応、聞いてくれてますよね。(笑)
「あー、言葉って大事なんだな」と実感しました。

そこからアニメだけでなく、映画を見るようになり、本を読むようになり、私の人生考察は本格始動しました。

そして今から約3年前、”虐待”という檻から脱出することに成功しました。

最終的に、両親と旅行するまでに至っています。

〇余談〇
私が自力でうつ病・虐待から脱出できたのは、家庭環境がそこまで悲惨ではなかったからだと思っています。
子供に対する日常的な暴力・暴言はあったものの、母と父はお互いにとても愛し合っていました。これが救いでした。
そして、和解後にいろいろな話を聞いてみると、2人とも両親(私からすれば祖父母)からネグレクトや虐待を受けていたことがわかりました。
「連鎖するものなんだなあ」と実感しました。
しかし同時に、連鎖が薄れていくことも、実感できました。
私の両親は「愛情」の伝え方が不器用で、自分自身たちも愛されたくて仕方なかったのだと思います。

虐待から逃れるのは簡単なことではありません。

悲しいことに、愛のない親もいます。
だから、私のやり方が万人に通用するとは思っていません。

それでも、自力でうつ病(自傷行為等含む)・虐待から脱出できた経験は、絶対にあなたの役に立つと信じています。

ブログ運営について

私は独学で、うつ病・毒親・虐待からの呪縛を解きました。
このブログでは、呪縛を解いた方法を解説・紹介します。

ただし、自力で治すことを推奨しているわけではありません。

お金がない・親が病院に行かせてくれない・相談できる人がいないなど、事情がある方が、少しでも良い方向へ進めるような手助けができればと思っています。
もちろん、既に病院に通っている方にも参考にしていただけるように記事を書くので、良い方向へ向かう1つの手段として読んでいただけたら、と思います。

そして、私のやり方は「みんなが絶対良くなる」というものではありません。
私からの1つの提案として受け止めていただけたら幸いです。

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